ファミマnews|7/23から食品ロス削減サービス「TABETE」6店舗に導入
(株)ファミリーマート(東京都港区、小谷建夫社長)とフードシェアリングサービス「TABETE(タベテ)」を運営する(株)コークッキング(埼玉県東松山市、川越一磨代表取締役)は、店舗で発生しうる食品ロスの削減に向け、7月23日(木)から「TABETE」を東京都内の6店舗に順次導入する。

「TABETE」は、パン・ケーキ店、ホテル、飲食店、スーパーなどでまだ食べられるのに「食品ロス」の危機にある食べものを、ユーザーとマッチングするアプリ。店舗は無駄を減らして売上を確保し、ユーザーはお得に社会貢献ができる。
「TABETE」の導入で、消費期限が近づいた商品(店舗により異なる)を、店舗が「TABETE」アプリに登録。ユーザーはアプリ上で商品を注文・決済すると店頭で受け取ることができる。
今回の運用を通じて、オペレーションの最適化や効果の再現性を検証し、今後の食品ロス削減施策の拡充につなげていく。
導入店舗は以下の6店舗。
・ファミマブルーフロント芝浦S棟(港区芝浦一丁目1番1 ブルーフロント芝浦S棟3階)
・ファミマ豊洲ベイサイドクロス(江東区豊洲二丁目2番1号)
・ファミマ東京ガーデンテラス(千代田区紀尾井町1-2)
・ファミマハレザ池袋(豊島区東池袋1丁目18-1)
・ファミマ新宿三井ビル(新宿区西新宿2丁目1-1 新宿三井ビル)
・恵比寿ガーデンプレイス(渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー1階)
