DCMnews|「DCM DIY place」で渋谷区の中学校で企業連携授業開始
DCMホールディングス(株)(東京都品川区、石黒靖規社長兼COO)は、グループ会社であるDCM(株)の体験型店舗「DCM DIY place」で、渋谷区の中学校との企業連携授業を開始する。

「DCM DIY place」では、渋谷区教育委員会と連携しながら継続的に教育支援を行っており、今年の4月から新たに渋谷区立広尾中学校(2年生)と渋谷区立笹塚中学校(1年生)の2校との取り組みがスタートした。木材の塗装や組み立てなど、手を動かす時間が多かった小学校での取り組みとは違い、中学校では「どんなものを作るのか」「どんな材料が必要なのか」をゼロから生徒たち自身が考える企画のプロセスに重点を置いて実施した。
■広尾中学校「観光地で誰もが快適に過ごせるグッズを考えよう」
観光客が快適に過ごせる便利グッズを生徒が考案し、DCMスタッフの助言を受けながらプレゼンや試作品づくりに取り組んだ。その後、DCMの商品を組み合わせてアイデアを形にし、5項目で評価するプレゼン大会を開催。試行錯誤を通じて、モノづくりの難しさと達成感を学ぶ機会となった。

■笹塚中学校「笹幡フェスティバルに出店するものを自分たちで作ろう」
11月に校庭で開催する「笹幡フェスティバル」に向け、生徒が販売品を企画・設計し、試作を通じて量産性などを検証。DCMはDIYのノウハウや材料・工具を提供し、フェスティバル当日まで準備に協力していく。

