ユニクロnews|世界の難民や子どもたちにヒートテックなど100万点寄贈

CSR
/

(株)ユニクロ(山口県山口市、塚越大介社長兼COO)は、世界の難民や子どもたち、災害被災者などにヒートテックを寄贈する「The Heart of LifeWear」活動において、3年目を迎える2026年も100万点を超える寄贈活動に取り組んでいる。

国内では、児童養護施設や病気と向き合う子どもとその家族、災害被災者などに、日本全国で約10万点のヒートテックを寄贈。11月23日(月・祝)に熊本地震の被災地で開催される「JFAユニクロサッカーキッズ in 熊本」では、内田篤人氏が参加者に商品を贈り、子どもたちとの交流を図る。

また100万点のうち50万点以上を、全世界のユニクロ事業が、災害被災者、ホームレス、貧困層、社会的に困難な状況にある人々などに届けている。オランダではロジャー・フェデラー氏と連携し、子ども130人にヒートテックなど1000点以上のユニクロ商品を寄贈。米国では山火事被災地域の高校生と家族をドジャースタジアムに招待し、衣料品の寄贈や選手・監督との交流、試合観戦の機会を提供した。

さらに、グローバルパートナーシップを結ぶ国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)からの要請を受け、シリアの帰還民に約32万点、イランの国内避難民に約20万点のヒートテックを寄贈する。

関連カテゴリー

CSR

CSR 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧