ジョイフル本田news|第1Q売上高343億円・経常利益28億円
(株)ジョイフル本田(茨城県土浦市、平山育夫社長)の2027年6月期第1四半期は売上高が343億2500万円、営業利益は24億6000万円、経常利益は27億8200万円、当期純利益は20億8900万円。2026年6月期中間期から連結財務諸表を作成しているため、対前期比は記載していない。
営業利益率は7.2%、経常利益率は8.1%。

ジョイフル本田は2027年度の基本方針として「また来店したい理由を増やす」を掲げ、各種施策に取り組んできた。社員一人ひとりが提案力や接客力を磨き、お客のニーズに合った魅力的な商品構成や機動的な売場づくりを推進した。
今期は、天候不順により季節商材が苦戦したものの、専門店の出店効果や幅広い品揃えを生かし、補修・防災需要を取り込んだことで増収となった。
利益面では、2027年6月期の賞与算定方針の見直しにより人件費が増加したものの、想定内の影響であり、営業利益は期初計画通りに概ね順調に推移した。
ESG経営の一環として、2026年7月にジョイフル本田宇都宮店で2店舗目となる大規模ソーラーカーポートが稼働。年間約120万kWhを発電し、約486トンのCO2排出量削減を見込むなど、再生可能エネルギーの活用と脱炭素化を推進している。
