ジュンテンドーnews|JA山口県と協業へ基本合意/農業支援と地域振興

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ホームセンター事業を展開する(株)ジュンテンドー(島根県益田市、飯塚正社長)は10月29日(木)、山口県農業協同組合(JA山口県)との協業に向けた基本合意書を締結したと発表した。両者はそれぞれがもつ経営資源やノウハウを活用し、地域農業を支える新たな協力体制の構築に向けた協議を進める。

ジュンテンドーは「地方都市・中山間地・離島のなくてはならないインフラになろう」を経営理念に掲げ、地域密着型のホームセンター運営や農業園芸分野の強化に取り組んでいる。一方、JA山口県は県内全域を管轄し、農業生産者の支援や地域振興を幅広く担っている。JA山口県は2019年4月に設立された県域JAで、山口県内全域を事業エリアとする。2025年度末時点の組合員数は20万6016人。

今回の基本合意により、両者は農協組合員や農業従事者の利便性向上を図るとともに、山口県における持続可能な農業振興と地域活性化への貢献を目指す。農業関連商品の供給やサービス強化など、地域農業を支える基盤機能の充実に向けた連携策を検討していく方針だ。

 

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