三井不動産news|「三井アウトレットパーク 福岡マリノア」2027年4月開業
三井不動産(株)(東京都中央区、植田俊社長)は 10月29日(木)、福岡地所(株)(福岡市博多区、榎本一郎社長)と共同で開発を推進している福岡市西区「マリノアシティ福岡」跡地の商業施設について、施設名称を「三井アウトレットパーク 福岡マリノア」に決定したと発表した。同施設の開業は2027年4月を予定している。

同施設は、約170店舗が集積する屋外型の「アウトレット棟」と、飲食ゾーン「MARINOA GOURMET TOWN (マリノアグルメタウン)」やスーパーマーケット「ロピア」などが入居する屋内型の「ハーバー棟」の2棟で構成される。両棟は連絡ブリッジで接続され、買物や飲食、エンターテインメントを一体的に楽しめる施設となる。

施設内の海辺エリア「ハーバーパーク」には、都市型BBQ施設「グリルピア」やイベントステージを整備。さらに、カプコンの人気ゲーム「モンスターハンター」に登場する「リオレウス」と「ラギアクルス」の等身大立像2体を九州で初めて設置する。光や音、ミストを活用した演出も予定しており、新たなランドマークとして集客を図る。

また、「ハーバー棟」2階には九州最大級の売場面積をもつロピアが出店する。生鮮食品や食料品を幅広く取り揃えるほか、「NIKU」と「SAKANA」をテーマにした新業態エリアの展開も計画している。

アクセス面では、福岡高速環状線「愛宕IC」から約2キロに位置し、福岡市地下鉄空港線「姪浜」駅から路線バスで約10分。開業に合わせて、姪浜駅と施設を結ぶ昭和バスの直行路線や、博多駅・天神エリアと施設を結ぶ西鉄バスの運行も予定されている。

■三井アウトレットパーク 福岡マリノア
所在地/福岡県福岡市西区小戸二丁目12他
敷地面積/約8万5200㎡(約2万5800坪)
延床面積/約11万8600㎡(約3万5900坪) アウトレット棟:約4万4600㎡(約1万3500坪)
ハーバー棟:約2万4700㎡(約7500坪)
店舗面積/約4万3000㎡(約1万3000坪)
構造規模/アウトレット棟:鉄骨造・地上2階建 ハーバー棟:鉄骨造・地上4階建
店舗数/約220店舗(予定)
駐車場台数/約3300台
施設開業日/2027年4月開業(予定)
