コープこうべnews|子育て会員向け「ブラックフライデー」/3800品目5%還元
生活協同組合コープこうべ(兵庫県神戸市、岩山利久組合理事長)11月4日(水)から12月8日(月)まで、「コーピーくらぶのブラックフライデー」を実施する。

子育て世代向け会員サービス「コーピーくらぶ」の登録組合員を対象にしたもので、宅配カタログ「めーむ」11月2回~12月1回号掲載商品から日本生協連CO・OP商品・コープこうべ商品を週替わりで約900品目、期間中約1800品目、のべ約3800品目について、利用金額の5%を還元する。

「コーピーくらぶ」は、妊娠中から小学6年生までの子どもがいる組合員を対象とした会員サービスで、クーポン配信やプレゼント企画、子育て情報の提供などを行っている。子育て世帯の家計負担が高まるなか、今回のブラックフライデー企画を通じて組合員の生活支援を強化する。
企画詳細はコープこうべアプリを通じて案内され、対象商品利用者へのポイント付与などの特典を用意する。コーピーくらぶ会員向けの特別施策として展開し、日常の買物負担軽減につなげる。
コープこうべは子育て支援を重点施策の一つと位置付けていて、コーピーくらぶを通じてクーポン配信や地域の子育てイベント情報の提供、会員限定プレゼントなどを実施している。今回のブラックフライデー企画は、物価高が続く環境下で子育て世帯を支援する取り組みの一環となる。生活協同組合では全国的に「くらし応援全国キャンペーン」など物価高対策を強化していて、コープこうべも組合員の生活防衛ニーズに対応した販促企画を積極的に展開している。
