セブン‐イレブンnews|PayPay連携キャンペーン11/1開始・セブンカフェ半額
(株)セブン‐イレブン・ジャパン(東京都千代田区、阿久津知洋社長)は、PayPay(株)(東京都新宿区、中山一郎社長)との戦略的パートナーシップに基づき、11月1日(日)から全国のセブン‐イレブン店舗で3つの共同販促キャンペーンを順次開始する。合言葉は「セブン‐イレブンならPayPay」「PayPayならセブン‐イレブン」。

1つ目は、11月1日(日)から2027年3月31日(水)まで「人気商品の半額クーポン」を「セブン‐イレブンアプリ」内で毎月配信する。アプリとPayPayを連携しているユーザーが対象で、11月は「税抜き130円以下のセブンカフェ」、12月は「セブンカフェ スムージー」が半額になるクーポンが配布される。

2つ目は、11月2日(月)から2027年1月31日(日)までの13週連続で「PayPayおにぎり祭」を開催する。対象のおにぎりや寿司をPayPayで購入した顧客に、税込み700円以上の支払いで使える、「最大5%のPayPayポイントが付与されるクーポン」を配布する。ポイント付与上限は50ポイントで、獲得したクーポンはタバコを除く全商品の購入時に利用できる。

さらに3つ目の施策として、11月1日(日)から2027年3月31日(水)までの期間、タバコを除く全商品で利用可能な最大3%還元のPayPayクーポンを毎月配信する。さらにソフトバンクユーザーには、決済金額の最大10%が付与される「スーパーPayPayクーポン」も毎月用意する。
セブン‐イレブンとPayPayは、日常的な来店頻度の向上とともに、アプリと決済サービスを連動させたデジタル施策の相乗効果を図っていく。
