そごう・西武news|2026年のお歳暮「鍋ギフト」を強化

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(株)そごう・西武(東京都豊島区、田口広人社長)は、2026年のお歳暮に年末年始の食卓を彩る「鍋ギフト」を強化する。「十鍋十色」をテーマに、日本各地の特色ある鍋をはじめ、トレンドの「香り」を楽しめる鍋など、51種類を品揃えする。

商品一例。

・千葉館山 レストランヤマグチ「トムヤムクン鍋」
フレンチレストランが手がける新感覚のトムヤムクンで、爽やかな辛みとブイヤベースのような魚介の旨みが特徴。ブルゴーニュバターを添えて味の変化も楽しめる。価格は8640円(税込価格、以下同)。

・近江懐石 清元「近江牛実山椒鍋(蕎麦付)」
創業120余年の「近江懐石 清元」が手がける、近江牛の甘みと出汁の旨みを楽しめる逸品。自家製実山椒や実山椒オイルによる爽やかな香りと上品な辛み、風味豊かな石臼挽き蕎麦を味わえるセット。価格は1万6200円。

・料理家 桑折敦子プロデュース「伊達鶏手羽元参鶏湯 えごま風味」
伊達鶏の手羽元を使用し、生姜やにんにくが香る鶏の旨み豊かなスープに、えごまオイルを加えてまろやかさとコクを引き出した参鶏湯。価格は5400円。

そのほか、冬のギフトとしてクリスマススイーツにも注力し、ギフトカタログの前半にページを拡大してクリスマス関連商品を紹介する。

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