イオンリテールnews|11年目のブラックフライデーは「体験型消費」強化

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イオンリテール(株)(千葉市美浜区、古澤康之社長)は11月20日(金)~11月30日(月)の期間、「イオン 超!ブラックフライデーフェス」を全国の約600店舗で開催する。

11年目となる今年の「ブラックフライデー」は、お買得企画だけでなく、参加する楽しさや驚きを感じられる買物体験を提供する取り組みを強化するため、従来の「イオン 超!ブラックフライデーセール」から「イオン 超!ブラックフライデーフェス」へと名称を変更する。

「イオン 超!ブラックフライデーフェス」では、割引やノベルティなど限定特典を受けられる参加型企画「BLACK FRIDAY FESバンド」や、お得なタイムセール「アゲアゲFESタイム」など、顧客参加型の企画を強化する。

「BLACK FRIDAY FESバンド」では、対象期間(11月6日~11月15日)のレシート提示でもらえるFESバンドを着用していると、対象商品が割引になる特典を用意する。

また、対象の惣菜を8%OFFで購入できるアプリクーポンを配信する、家計応援企画「ラッキー8%デー」を初開催する。期間中1回、対象の弁当・惣菜に利用できる8%引きクーポンを「イ
オンお買物アプリ」で配信する。

さらに、対象の焼鳥やピザを購入するとドリンク引換クーポンがもらえる「1+1企画」も開催し、お得感と楽しさを兼ね備えた買物体験を提案する。


商品企画では、冬物衣料や生活雑貨、家電などをお得に購入できる「半額祭り」を開催する。また「960円」のファッションアイテムや惣菜の「ブラック麻辣湯」など、ブラックの“クロ”にちなんだ商品を展開する。これら以外にも需要の高まりが見込まれるエアコンの超特価商品や、食品を対象とした「お買物アプリクーポン祭り」などを通じ、顧客の節約ニーズに応えながら冬の消費を後押しする。

なお、今年はイオンスタイルオンラインで行う「ネット限定先行セール」を昨年より大幅に前倒しして10月31日(土)にスタートする。

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