PPIHnews|年末商戦「驚ブラックフライデー」11/13~11/29開催
(株)パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(東京都目黒区、森屋秀樹社長、PPIH)は11月13日(金)~11月29日(日)の期間、全国のドン・キホーテやアピタ、ピアゴなどで、年末最大級のセールイベント「驚ブラックフライデー」を開催する。

物価高が続くなか、ブラックフライデー需要の高まりを受け、本番に先駆けて10月29日(木)から各種先行企画やセールを展開し、購買需要の喚起を図る。
目玉企画となるのが、公式アプリ「majica」を活用した参加型キャンペーン「先取り!BLACK majica DAY」だ。11月2日(月)から12日(木)まで実施し、来店や1000円(税込み、以下同)以上の買物で獲得できる「カギ」を使ってアプリ内の宝箱を開封するゲーム形式を採用。特典はブラックフライデー本番期間中に利用でき、黒の宝箱では購入金額に対して最大96倍のポイント還元が当たる。

ドン・キホーテでは10月30日(金)から「驚ブラックフライデー・フライングセール」を開始。家電やカー用品、おもちゃ、生活雑貨福袋など100商品以上を対象に特価販売する。生活雑貨福袋として「T-FAL インジニオ・ネオ ハードチタニウム・インテンス セット9」を1万0989円で、「TOSHIBA トルネオ コードレス」を2万1780円で販売する。

また、11月2日(月)からは「情熱価格 週替SALE」を実施。ウェットティッシュや調味料、インナーウェアなど対象商品をまとめ買いすることで1点無料となる企画を展開する。さらに11月13日(金)からは本番となる「驚ブラックフライデー チラシセール」を開始し、約580商品を対象に特売を行う。
アピタ・ピアゴでは、10月29日(木)からオンラインショップで「majicaアプリ会員様限定先行販売」を実施。高額酒やブランドウォッチ、喜平など約130商品を会員限定で販売する。11月9日(月)からは「福袋ご予約セール」を開始し、おせちや家電、玩具、ベビー用品など約50商品を展開。商品例として、全長100センチのティラノサウルスと全長150センチのサメの大型ぬいぐるみセットを、通常価格8338円から3850円に値下げして販売する。

両業態では11月13日からブラックフライデー本番のチラシセールを順次スタートさせる。PPIHは、先行企画やゲーム要素を取り入れた販促施策を通じて、2026年のブラックフライデー商戦を盛り上げる方針だ。
