しまむらnews|10月既存店4.0%増/婦人衣料・雑貨好調だが、ベビー用品減

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(株)しまむら(埼玉県さいたま市、高橋維一郎社長)が2026年10月度(9月21日~10月20日)の売上高を発表した。

既存店の売上げは、「ファッションセンターしまむら」が110.4%、カジュアル&シューズの「アベイル」は102.3%、ベビー・子ども用品の「バースデイ」が91.4%だった。

しまむらの全店売上高は104.4%、客数100.5%、客単価103.9%。店舗数1423店(前月比1店舗減)

アベイルの全店売上高は103.1%、客数98.4%、客単価105.0%。店舗数320店(1店舗減)

バースデイの全店売上高は92.5%、客数87.3%、客単価は105.8%。店舗数344店(増減なし)

10月は全国的に曇りや雨の日が続いた後、秋晴れの日が増加し、売上げは東海以西の地域で昨年を上回った。婦人衣料は、ニットカーディガンやジャケットなど、秋冬物のトレンド商品が好調。服飾雑貨は、「ドラゴンクエスト」のキャラクター雑貨、寝具インテリアではPB「FIBER HEAT」のラグやスリッパ、ブランケットが好調に推移した。

 

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