イオンネクストnews|AIコンシェルジュとの対話で新たな買い物体験の実現

/

イオンネクスト(株)(千葉市美浜区、バラット・ルパーニ社長)が運営するネット専用スーパー「Green Beans(グリーンビーンズ)」は、Google CloudのAI技術を活用して、商品選びから注文・決済までを、一連の対話で進められる新たな買い物体験「エージェンティック・コマース」の実現に向けた取り組みを開始する。

「エージェンティック・コマース」の仕組みは主に以下の3点。

1.外部AIとの連携を実現するシステム基盤
グリーンビーンズは、Ocado社の柔軟なシステム基盤を活用し、外部AIと連携することで、AIエージェントによる商品提案から注文・決済までを一貫して行える買い物体験の実現を目指す。

2.商品の特性を捉えた商品情報と豊富な品揃え
数百項目に及ぶ商品情報とマルチモーダルAI、購入履歴などの顧客データを活用し、アレルギーや食の好み、購入傾向に応じた商品提案を実現。AIとの対話を通じて、一人ひとりのニーズに合った商品と出会える買い物体験を目指す。

3.注文から自社の配送網までを一貫してつなぐ運営基盤
CFC(顧客フルフィルメントセンター)を拠点に在庫管理から注文・配送までを一元化し、実在庫や配送枠を確認しながら注文できる仕組みを構築。AIによる商品提案から注文・決済、配送までを一貫して実現できることが強みとなる。

イオンネクストは、グリーンビーンズの幅広い品ぞろえと一貫した配送体制を生かし、対話型AIと連携することで、商品提案から購入までスムーズで便利な買い物体験を目指す。

関連カテゴリー

システム 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧