GUnews|昭和の名曲「スーダラ節」使用の新CM/自由なファッションを提案

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(株)ジーユー(山口県山口市、柚木治社長)は10月23日(金)、新テレビCM「なんでもいいけど、どうでもよくない」を全国で放映開始した。植木等さんの歌唱で知られるハナ肇とクレージーキャッツの昭和の名曲「スーダラ節」を起用。

「スーダラ節」は1961年の発表以来、世代を超えて親しまれていて、明るく軽快で自由に生きる楽しさを感じさせる楽曲。時代や周囲の価値観にとらわれず、自分らしくファッションを楽しむCMの世界観と重なることから起用した。

CMタイトルは「なんでもいいけど」篇、「どうでもよくない」篇の2種類で、それぞれ15秒。ジーユーは今秋に設立20周年を迎え、2026年秋冬コレクションからクリエイティブ・ディレクターのフランチェスコ・リッソ氏とともに、服づくりからスタイリング提案まで新たなファッション体験の創出を進めている。デザインと価格の両立を追求し、自由な組み合わせで楽しめる商品を提案する。

CMでは、さまざまなスタイルを楽しむ人々が登場。「好きに着てる?」「好きに生きてる?」と問いかけながら、自分の感覚で服を選び、変化を楽しむ姿を描く。「なんでもいいけど、どうでもよくない」というメッセージに、自由なファッション選びへの思いを込めている。また、ブランドメッセージ「BE YOUNG. STAY FREE.」には、年齢や既成概念にとらわれず、好奇心のままにファッションを楽しんでほしいとの考えを込めている。

CMに登場する主な商品として、「WOMENフラッフィージップアップブルゾン」(3990円税込み 以下同)、「WOMENショートコート」(5990円)、「MENウォームパデッドスタンドブルゾン(カラーブロック)」(5990円)などを提案している。

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