ヨークベニマルnews|茨城キリスト教大学と共同開発の惣菜2品を発売
(株)ヨークベニマル(福島県郡山市、大髙耕一路社長)は10月23日(金)から25日(日)までの3日間、茨城キリスト教大学生活科学部食物健康科学科の学生と共同開発した惣菜商品「茨城県産さつまいも使用 フィッシュ&チップス」と「茨城県産れんこん使用 れんこん豆腐バーグ~きのこあん~」の2品を、茨城県内の47店舗で発売する。

同社は昨年度から、茨城県の紹介をきっかけに同大学との連携による県産野菜を活用した商品開発に取り組んでいて、今年度も学生の自由な発想や若い世代の視点を取り入れた共同開発を継続している。
学生4名が県産食材を活用した惣菜のコンセプトを立案し、試作や試食を重ねて商品を完成させた。さらに、販売時に使用するPOPやロゴシールのデザインも学生が自ら考案し、県産野菜の魅力を発信する取り組みを行う。
「茨城県産さつまいも使用 フィッシュ&チップス」は498円(本体、以下同)。茨城県産「紅はるか」を使用した薄切りチップスと白身魚のフリットと盛り合わせ、自社製オーロラタルタルソースが添えられる。
「茨城県産れんこん使用 れんこん豆腐バーグ~きのこあん~」は398円。試食会での学生の意見を参考に、同社比3倍のれんこんを使用してシャキシャキとした食感を追求した。豆腐のふんわりとした食感と、旨みのあるきのこあんが調和した一品となっている。
なお第二弾として、11月にも共同開発商品の販売を予定している。
