イオン九州news|土用丑の日メニュー6/11から展開、代替蒲焼は鮭ハラス

イオン九州(株)(福岡市博多区、柴田祐司社長)は6月11日(火)から7月27日(土)の期間、九州の「イオン」「イオンスタイル」「イオンスーパーセンター」の64店舗で“土用丑の日”メニューを展開する。全7アイテム(本体価格321円~1880円、以下同)を展開する。

イオンは2018年6月に策定した「イオン ウナギ取り扱い方針」に沿って、ウナギの持続可能性を担保する「インドネシアウナギ保全プロジェクト」や“土用丑の日”の食文化を将来の世代へつなげていくための「代替蒲焼」を開発している。

19年は新たに、国内初の“稚魚の産地までトレースできる”うなぎ蒲焼「静岡県浜名湖産うなぎ蒲焼」(1パック1780円)と「トップバリュグリーンアイナチュラル インドネシア産うなぎ蒲焼」(真空1パック798円)、そして代替蒲焼として「トップバリュ ASC認証 骨取り鮭ハラスの蒲焼」(1パック298)の3商品を加える。

ASC(Aquaculture Stewardship Council水産養殖管理協議会)認証とは環境に大きな負担をかけず、地域社会や人権にも配慮している「責任ある養殖水産物」を指す。イオンで扱うASC認証は10魚種19品目にまで拡がっている。

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