OICグループnews|台北市にパティスリー開店/鎧塚俊彦氏初の海外店舗
(株)OICグループ(神奈川県川崎市、高木勇輔社長)の(株)サンセリーテは2026年夏、台湾台北市の商業施設「遠東 Garden City」内に「Le JARDIN PÂTISSERIEby YOROIZUKA(ル・ジャルダン パティスリー by ヨロイヅカ)」をオープンする。

同店は、シェフ・鎧塚俊彦氏が手がけるブランドとして初の海外拠点となる。日本独自の繊細な技術で洋菓子をつくる“日本のパティスリー文化”を、世界各地へ広げる新たな挑戦と位置付ける。
「ル・ジャルダン パティスリー 」のコンセプトは、鎧塚氏の「素材から自らの手で真心込めて作り、お客さまのもとへ」。この理念に基づき、台湾の顧客に新鮮なフルーツや厳選した素材を惜しみなく使用した、高品質なスイーツを届ける、という思いがロゴで表現されている。
メニューはミルフィーユ、スフレフロマージュを予定している。また、2007 年の開業以来、ブランドの象徴として歩んできた「Toshi Yoroizuka Mid Town(東京ミッドタウン店)」は、台湾進出に向けた節目として、2026 年 3月29日(日)に閉業する。
