セブン-イレブンnews|3月末からパン大刷新/3つのテーマで再編

(株)セブン-イレブン・ジャパン(東京都千代田区、阿久津知洋社長)はセブン-イレブン・ジャパンは2026年3月30日(月)から順次、パンカテゴリーの大規模リニューアルを開始する。

価格帯や食シーンに応じた3つのテーマを設定し、満足感のあるボリューム商品から専門店品質を目指した新商品まで、ラインアップを再構築する。

セブン-イレブンは「セブンならではの製造体制や改廃スピードを生かし、市場トレンドに対応したパン戦略を強化する」としていて、生地や具材の品質向上を通じて満足度の高い商品提供を目指す。リニューアルでは、以下の3テーマを軸に商品を展開する。

満足感(安くてずっしり)では、10〜30代の男女を想定。朝食や部活前、まとめ買いなど“しっかり食べたい”シーンに対応。わくわく感(新しさ・ご褒美)は主に20〜30代女性がターゲット。週末ブランチや自分へのご褒美、シェア需要に向けた商品を揃える。安心感(毎日食べられる定番)は20〜30代を中心に、日常の朝食・ランチ・おやつなど幅広いシーンで選ばれる定番商品を強化する。
主なラインアップは、満足感では「ずっしりデニッシュ りんご」(118円、税抜 以下同)は角切りりんご入りジャムを包んだボリューム系デニッシュで手に取った際の“ずっしり感”を訴求する。わくわく感は、専門店風クロワッサン生地を採用した「クロワッサン ソーセージミートソース」(248円)を揃える。

また、安心感を打ち出した商品では、惣菜パンの定番を刷新した「こだわりソースのふんわりコロッケパン」(168円)、「サクふわメロンパン」(118円)を揃える。

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