セブン&アイnews|2月既存店国内102.5%、米国101.1%、豪州101.5%

(株)セブン&アイ・ホールディングス(東京都千代田区、スティーブン・ヘイズ・デイカス社長)が2月の国内外のセブン-イレブン事業会社の業績を発表した。

国内のセブン-イレブン・ジャパンは既存店売上高が対前年比で102.5%。既存店の客数は99.3%、客単価が103.2%。チェーン2万1722店舗の総売上高は103.1%。

海外事業のうち、北米で事業展開するのが7-Eleven, Inc.(写真上、同社HPより)は、主力の米国内既存店の商品売上高は米ドルベースで101.1%。

チェーン全店の総売上高は92.7%。内訳は商品売上高が100.6%、ガソリン売上高が87.7%。1店当たりの販売量(小売)は94.3%と10月から継続して下落傾向にある。

7-Eleven Australia(Convenience Group Holdings)は豪ドルベースで、既存店の商品売上高が99.4%。チェーン全店総売上高は98.5%。売上高の内訳は商品が101.5%、ガソリンが97.3%。1月に続きガソリン売上げがわずかに減少した。

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