セブン&アイnews|ロカボテーマに糖質50%オフ「セブンプレミアム」焼き菓子

(株)セブン&アイ・ホールディングス(東京都千代田区、井阪隆一社長)は、「セブンプレミアム」ブランドに、適正糖質をとることを推奨する「ロカボ」をテーマに開発した焼き菓子3品を投入する。商品は「セブンプレミアム 糖質50%オフのロカボドーナツ」(税抜100円、以下同)と、「セブンプレミアム 糖質50%オフのロカボワッフル」(118円)、「セブンプレミアム 糖質50%オフのロカボバターケーキ」(118円)。

10月20日(火)から全国のセブン‐イレブン、イトーヨーカドー、ヨークベニマルなどのセブン&アイグループ約2万1400店(2020年8月末現在)で、順次販売する。ただし、地域で、2品の品揃えになる。

食・楽・健康協会は、極端な糖質制限も含んでしまう概念の「ローカーボ」と区別して、「ロカボ」を推奨している。今の一般的な日本人の食生活では、1日に300gくらいの糖質を摂取しているという。ロカボでは、「極端な糖質制限ではなく、おいしく楽しく適正糖質をとる」ことを推奨して、1食当たりの糖質摂取量が20~40gとする適正糖質を提唱している。

セブン&アイでは健康意識への高まりに加え、コロナ禍で在宅時間が増え、運動不足になりがちな人が多く、ロカボ商品のニーズは高いとみて、従来よりも糖質を50%に抑えた商品に仕上げた。

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