イオンnews|チョコ代替品「チョコか?」累計100万個/WEBでレシピ提案
イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)が2025年6月から発売した菓子「チョコか?」が発売から約8カ月となる現在までに、シリーズ販売100万個を突破した。

同商品は近年のカカオ価格の高騰が続くなかで、季節イベントにおけるチョコ需要に対応するために、カカオを使わずに作ったひまわりの種由来のチョコレート代替品“ChoViva”(チョビバ)を使用した菓子を開発した。ビスケットと組み合わせた「チョコか?WITH BISCUIT(ウィズ ビスケット)」(398円 税抜き以下同)、ブロックタイプの「チョコか?BLOCK
TYPE(ブロックタイプ)プレーン」(298円)など4品目を揃える。
新しいおいしさを試したい、またカカオに頼らずチョコレートの風味を楽しみたい層、やさしい甘さで気持ちにリラックス感を得たい層などの支持を得て、「カカオ豆が使われていないのにまるでチョコレートのような味わい」「甘さとなめらかさを感じる」「リピートしたい」といった好評の声が挙がっている。

「チョコか?」を使ったバレンタインデーやホワイトデーにぴったりの新レシピを提案。WEBサイトで公開している。「チョコか?」は、カカオ由来のチョコレート同様に湯せんや他の材料と混ぜ合わせて手づくりスイーツなどに活用できるのが特長。バレンタインに向けて、カップケーキやアイスクリームと組み合わせて手軽に作って楽しめるおすすめアレンジを提案する。
