ライフnews|近大生と共同開発「オリジナルパン」2種を八戸ノ里店で限定販売
(株)ライフコーポレーション(東京本社:東京都品川区、大阪本社:大阪市淀川区、岩崎高治社長)は、近畿大学経営学部商学科准教授 名渕浩史ゼミと、インストアベーカリー「小麦の郷」の商品を共同開発した「キャンパスパレット」と「サツマイモのもちふわベーグルサンド」を、9月7日(月)から東大阪市の「ライフ 八戸ノ里店」で2週間限定で販売する。

「キャンパスパレット」は、「ほくほく大学いも」「マヨコーン」「香るバジルアスパラベーコン」「香ばし焼き鳥ごぼう」の4種類の味が楽しめる商品。「キャンパス」は大学、「パレット」はさまざまな色が集まる絵の具のパレットを表している。価格は450円(本体価格、以下同)。
「サツマイモのもちふわベーグルサンド」は、生クリームを配合した店内手作りのもっちり・ふんわり生地に、サツマイモクリームをたっぷりサンドした、小麦の郷で人気のベーグルをアレンジしたスイーツ系ベーグル。価格は359円。
9月12日(土)10:00から、「ライフ八戸ノ里店」で開発学生による店頭販売を実施する。
近畿大学経営学部の名渕ゼミでは、企業のマーケティングやコミュニケーション活動に関する研究の一環として、2026年4月からライフコーポレーションと連携した取り組みを行なっている。ゼミ生が市場・ターゲット分析から商品コンセプト、パッケージデザイン、店頭プロモーションまでを総合的に企画し、プレゼンテーションや試作を経て、同社商品部・バイヤーと商品を改良し、「キャンパスパレット」と「サツマイモのもちふわベーグルサンド」を商品化した。
