ヤオコーnews|9/4「ヤオコー八王子中野上町店」559坪・初年度22億円

(株)ヤオコー(埼玉県川越市、川野澄人社長)は9月4日(金)、東京都八王子市に「ヤオコー八王子中野上町店」をオープンする。売場面積558坪で、初年度年商は22億円を計画する。東京都では18店舗目、全社では205店舗体制となる。

店舗はJR中央線「西八王子駅」から北へ約1.5km、「八王子駅」から約2.5kmの秋川街道沿いに位置する。店舗周辺は戸建て・アパートが密集する住宅地。市役所や市民センター、学校など公共施設が点在する。徒歩・自転車・車のアクセスが良好な立地だ。商圏人口は1km圏2.4万人、2km圏10.2万人、3km圏19.6万人。

同店はヤオコーが掲げる「美味しさと品揃え」を軸に、各部門で“ヤオコーらしさ”を訴求するマーチャンダイジング構成となっている。青果は地元野菜の鮮度訴求を強化し、旬の果物は対面販売で賑わいを創出。頻度品のトマト、キュウリは手頃な価格で展開する。

精肉は自社製ローストビーフやミートデリカを時間帯別に提案する。強化カテゴリーの焼肉は牛肉「八百彩盛り」など盛合わせを充実させる。

鮮魚は高鮮度の生マグロを厚切り・角切りで展開。近海魚や活貝の品揃えを強化し、骨取り切身やバイキング販売など簡便調理を訴求する。

デリカ売場はランチに向けて米飯を強化し、夕方には「煮込みロースかつ重」をできたてで販売。寿司は時間帯別にちらし・握りを展開し、週末は上握りや大型パックで選べる売場を構成する。ベーカリーは焼きたてピザ、スクラッチ製法の「GUシリーズ」、手軽な「プチパン」を揃え、スイーツは「なめらか寄せプリン」を中心に季節商品を展開する。

日配では地元メーカー商品を強化し、「サラ秋田白神」をコーナー化。豆腐は大豆の種類・産地にこだわった商品を揃える。ドライではコーヒーを重点カテゴリーとし、試飲販売を実施。豆菓子やドライフルーツのペアリング提案、地酒や小容量清酒の品揃えも充実させる。

■ヤオコー八王子中野上町(なかのかみちょう)店
所在地/東京都八王子市中野上町4-19-16
開店日/2026年9月4日(金)
営業時間/9:00〜21:45
敷地面積/7777.50㎡(2353坪)
延床面積/8553.25㎡(2587坪)
ヤオコー売場面積/1846.88㎡(559坪)
駐車場/146台、駐輪場/137台・バイク10台
従業員/正社員18名、パートナー・ヘルパー・アルバイト120名
年間売上計画/初年度22億円
店長/平尚之(副店長/西村大樹)

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