ドン・キホーテnews|没入型体験キャンディ発売/カンロ・産能大と共同開発
(株)ドン・キホーテ(東京都目黒区、鈴木康介社長)は、カンロ(株)(東京都新宿区)および産業能率大学(東京都世田谷区)とのプロジェクトを通じて「GALAXION CANDY(ギャラクシオン キャンディ)」を開発した。全国のドン・キホーテ、アピタ・ピアゴ系列店舗で10月1日(木)から数量限定で販売する。

近年、若年層で飴は「のど飴」や「自ら買わないもの」と捉えられ、菓子としての需要が減少している。そこで、若者とのプロジェクトを通じて新たな需要・価値の創出に取り組んだ。
プロジェクトには産業能率大学の学生約170名が参加し、市場調査からアイデア創出、コンセプト開発まで学生自身が主体的に取り組んだ。最終的に150の商品アイデアが生まれ、その中から、新しい発想の商品をNPBとして展開する。※NPB とは、オリジナリティのあるものを大手メーカーと一緒に作ることや、大手メーカーがリスクテイクして作った商品のテストマーケティングや発売などのこと。
新発売の「GALAXION CANDY(ギャラクシオン キャンディ)」は、「飴」の概念を超えた没入型体験を楽しむ新感覚のキャンディ。キャンディの中心には、舌を青くする「ブルーアクシオンセンター」を採用。さらに、キラキラした「スターダストパウダー」をまとわせることで、口の中に宇宙空間が広がるようなエンターテインメント体験を楽しめる。フレーバーは太陽系をイメージした「ユニバースフレーバー」を採用している。税込価格で864円。
