アオキスーパーnews|配膳・運搬ロボット「KettyBot」を店内販促に活用
(株)アオキスーパー(愛知県名古屋市、青木俊道社長)は4月1日(火)から、愛知県内の 「日進店」と「ららぽーと みなとアクルス店」の2店舗で、(株)USENが提供するディスプレイ付き配膳・運搬ロボット「KettyBot」、食品をメインとした販促用ロボットとして導入した。「KettyBot」シリーズは、外食チェーンを中心に、すでに多くの店舗で導入されている。
アオキスーパーとUSENは2024年秋から、スーパーマーケットの販促に業務用ロボットを活用する新たな取り組みを開始。人気のお菓子や調味料などを「KettyBot」のトレイに載せて、開店から閉店まで一定の速度で店内で走行させるトライアルを行った。トライアル期間中、来店客からはスーパーマーケットで「KettyBot」が走るシーンは“斬新”、“珍しい”、“かわいい”といった、好印象な意見が寄せられた。
販促する商品は、テレビCMなどで人気の商品だけでなく、節分の豆といった季節商品などもトレイに載せて走行させることで、来店客に季節感を訴求できる。
「KettyBot」の機能面では、機体前面にはディスプレイが装着されていることから、商品情報やキャンペーン告知を発信することもできる。また明るいBGMやかわいい音声を流すことによって、店内を楽しく、明るく活性化する。
なお「KettyBot」には衝突回避のセンサーが搭載されているため、お客や障害物を回避することができる。