東急ストアnews|11/20「フードステーション 宮前平駅前店」(114坪)開設

(株)東急ストア(東京都目黒区、須田清社長)は11月20日(金)、神奈川県川崎市の東急田園都市線宮前平駅の改札前に「東急ストア フードステーション 宮前平駅前店」をオープンする。売場面積は114坪とコンパクトだが、年商5億4000万円を目指す。

宮前平駅周辺は起伏のある地形で坂が多く、南北どちらにも住宅地が広がっている。単身世帯・2人世帯の割合が高い一方で、ファミリー層や共働き世帯も多く居住しているエリアだ。0.5㎞圏内は、人口、世帯数ともに増加しており、駅利用者も多い。年代別人口は0~39歳までの構成比が50.7%となっている。世帯人員は単身・2人世帯が多く、全体の62.4%を占める。宮前平駅の乗降客数は1日約5万2000人(2019年度)。

「健康」「簡便」「出来立て」をコンセプトとし、日々の豊かな食卓をサポートする。近隣住民には、毎日の買物を楽しめるよう、鮮度の良い生鮮食品の品揃えを充実させる。デリカ食品では化学調味料不使用の煮物や糖質カット麺など、健康を意識した「カラダに元気」商品を展開する。駅利用者向けには、調理の手間を省ける簡便商品を豊富に取り揃える。

店舗の特徴は大きく分けて3つある。

第1は鮮度のよい生鮮食品売場。
•青果部門では、旬の野菜や季節の果物に加え、店頭で「農家のおすすめ市」を開催する。
•水産部門では、保存に便利な冷凍のミールキットを用意する。
•畜産部門では、黒毛和牛や高座豚、地養鳥などを種類豊富に取り揃える。

第2は健康に配慮したデリカ食品売場。
•低カロリー・低糖質など健康に配慮した弁当や惣菜を取り揃える。
•1プレートで色々な味が楽しめる「おかずセット」やおうち時間にぴったりのおつまみを用意する。
•夕刻以降も、店内手づくりの弁当や惣菜を提供する。

第3はサービス面の充実。
•PayPay、LINE Pay、楽天ペイなどのQRコード決済、電子マネー(鉄道系電子マネー)決済に加え、「楽天Edy」にも対応する。
•東急ポイントに加え、「楽天ポイントカード」もしくは「楽天ポイントカードアプリ」の提示で、楽天ポイントも貯まる。
•セミセルフレジを設置する。

■東急ストア フードステーション 宮前平駅前店
所在地/神奈川県川崎市宮前区宮前平1-11-1
売場面積/375㎡(114坪)
開店日/11月20日(金)
営業時間/9時~23時
年商予定/5億4000万円
店長/森島悠希
従業員数/18人(社員2人、パートナー社員・アルバイト16人)

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