バローnews|「バローデイサービス多治見笠原」を開設

バローグループの中部薬品(株)(岐阜県多治見市、高巢基彦社長)は 3月2日(月)、通所介護(デイサービス)事業「バローデイサービス多治見笠原」を岐阜県多治見市に開所した。この事業は、医療・介護・生活支援を一体で提供する「地域密着健康ストア」構想の一環として、地域高齢者の自立支援と生活機能向上を目的としたサービスを提供する。

「バローデイサービス多治見笠原」では、理学療法士・作業療法士などの専門職による機能訓練を通じて、介護予防・重度化防止を推進し、利用者が住み慣れた地域で長く生活できる環境づくりに貢献する。また、社会参加や交流の機会を提供し、身体面だけでなく精神面の健康維持にも寄与する。

「バローデイサービス多治見笠原」では、多治見市で初となる運動処方AIアプリ「Calpha」を導入する。このシステムの活用により、利用者一人ひとりの身体状態に応じた最適なトレーニング負荷や日常生活における適切な運動量の提示が可能となる。また、歩行状態の撮影・解析による転倒リスク評価を行い、科学的根拠に基づいた運動プログラムを提供する。

■バローデイサービス多治見笠原
所在地/岐阜県多治見市笠原町2042番地1
開設日/2026年3月2日(月)
サービス提供時間/9:00~17:00

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