セブンスターnews|2026年秋から楽天ポイント導入/顧客データ活用進める
愛媛県松山市内を中心にスーパーマーケットを展開する(株)セブンスター(愛媛県松山市、玉置泰会長兼社長)は、2026年秋頃から全店舗での楽天ペイメントと共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」の利用を開始する。楽天グループとので提携によるもの。

セブンスターにとって、楽天グループとの連携強化は、データ活用と販促力向上を目的とした重要施策となる。
利用者はセブンスター各店で「楽天ポイントカード」を提示して支払うと、200円(税抜)につき1ポイントが付与され、貯まったポイントは1ポイント=1円相当として支払いに利用できる。カード提示に加えて「楽天Edy」で支払う場合、支払い金額に対して最大1.0%のポイント還元が受けられる。

楽天ポイントカードの導入により、既存の「セブンスターお買い物カード」はサービス終了となる。「セブンスターEdy-楽天ポイントカード」への切り替えを進める。
セブンスターは2008年に「楽天Edy」、2025年には来店促進サービス「楽天チェック」を導入するなど、楽天グループとの協業を進めてきた。今回のポイントカード導入により、データマーケティングや販促施策の強化を図る。
