オイシックスnews|「スーパーストア」と「とくし丸」が提携3/18再開

オイシックス・ラ・大地(株)(東京都品川区、高島宏平社長)の連結子会社である、(株)とくし丸(徳島県徳島市、新宮歩社長)は、全国140以上の地域スーパーと提携し、約1200台の移動スーパー「とくし丸」を展開している。

青森県内で3店舗を運営する(株)スーパーストア(野宮直仁社長)と「とくし丸」が提携し、スーパーストア運営による「とくし丸」が3月18日(水)から運行を開始する。また開業に伴い、同日高齢者見守り支援ネットワーク事業締結式(見守り協定)および出発式を、五所川原市の金木総合支所で執り行う。

青森県五所川原市は、津軽平野から日本海へと続く自然豊かな地域。総人口4万8000人のうち約1万6000人が65歳以上と高齢化率が約40%(39.75%)に達し、全国平均の高齢化率は約29%を上回っていることから、高齢者の買い物支援が重要な課題となっている。このような背景を受け、スーパーストアと「とくし丸」が提携し、移動スーパーの運行事業を引き継ぐ運びととなった。

拠点店舗は「スーパーストア 中泊ベル店」。巡回エリアは青森県五所川原市。営業日は月~金の週5日で、10:00~16:00を予定している。

取り扱い商品は、⻘果、精⾁、鮮⿂、刺⾝、惣菜や菓⼦、⽇⽤品など約400品⽬、1200点を積み込んで販売する。利用方法は、登録は不要で、とくし丸を見かけたらその場で購入が可能。要望を受けた場合、基本的に自宅の前まで訪問する。支払いは現金のみ。移動販売手数料として1商品あたり20円がかかる。

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