三井不動産news|ららぽーと豊洲開業20周年大規模リニューアル
三井不動産(株)(東京都中央区、植田俊社長)は、2026年3月から、2006年開業の「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」の大規模リニューアルを実施する。
「アーバンドック ららぽーと豊洲」は、2006年に石川島播磨重工業株式会社(現:株式会社IHI)の造船工場跡地再開発プロジェクトの一環として開業。これまで2度のリニューアルを経て、ファミリー層を中心に、オフィスワーカーやインバウンドの顧客も取り込んできた。
開業20周年を迎える今年、「次の20年」へ踏み出す第一歩と位置づけ、これまでのコンセプトを承継しながら、エンターテインメントを融合させた体験価値を生み出す施設へのリニューアルとなる。ポイントは「共用部の大規模改修」と「東京都初出店を含む計31店舗の新店開店・改装オープン」の2つ。

「初出店」となるのはミシュラン6年連続受賞「エスサワダ」の澤田州平氏が手掛ける人気店「さわだ飯店」の東京都内初出店、「町のパン屋さん meets ゴディバ」をコンセプトに、日常の中でゴディバを楽しめる「ゴディパン」のショッピングセンター初出店、全国の有名ラーメン店舗が数カ月に一度入れ替わる「POP UP ラーメン」など。
また、これまで東京23区西部、多摩地域南部・西部、神奈川県東部・中部、静岡県東部でスーパーマーケットを展開してきた、株式会社三和の江東区初出店となる。
さらに、店舗を拡大して生まれ変わる「ユニクロ」もリニューアルの目玉の一つ。
なお、共用部の大規模改修は下記の図の通り。


