マックスバリュ北陸news|「マックスバリュ東金沢駅前店」7/17改装オープン

マックスバリュ北陸(株)(石川県金沢市、湊博昭社長)は 7月17日(金)、金沢市の「マックスバリュ東金沢駅前店」をリニューアルオープンした。2008年の開店以来地域に根ざしてきた店舗を大幅に改装し、「鮮度とおいしさにこだわった商品と元気なお店」をコンセプトとして売場構成と品揃えを一新した。

惣菜売場では、焼き鳥や天ぷらのバラ売りを新たに導入。焼き鳥の塩だれには能登塩を使い、天ぷらは季節素材にこだわる。寿司コーナーでは、ネタの大きさ、本まぐろ、地魚ネタ、北陸産米の店内炊飯シャリを特徴とする「魚屋の鮨」を新設した。

弁当売場では洋風メニュー「PLATE DELI」を展開し、店内炊飯のおにぎりには金沢市大野のヤマト醤油味噌のねぎみそを使った焼きおにぎりを提供する。焼魚・煮魚は店内入荷の鮮魚を使用する。

人気の窯焼きピザは専用オーブンで1枚ずつ焼き上げる本格ナポリピザで、バーガーやパニーニも毎朝店内で手づくりする。食パンや菓子パン、総菜パンの品揃えも拡充させた。

冷凍食品売場は約1.5倍に拡大。「KOREAN FOOD」コーナーや全国のこだわりソフトクリーム、冷凍果実、麻辣湯など話題性の高い商品を集めた。

青果では、地元生産者の人気野菜「ほがらか村」の売場を広げ、能登野菜の導入も進める。果物は旬のカットフルーツを強化した。鮮魚は金沢港や富山湾の地元鮮魚を中心に、冷凍水産品の品揃えも増やした。精肉は売場面積を1.2倍に拡大し、味付肉やジャンボパックを導入した。能登豚やトップバリュ グリーンアイ純輝鶏の取り扱いも広げる。

店内には、たんぱく質をテーマにしたコーナーやデザートの強化売場を設置。環境配慮、健康志向、時短対応、価格訴求など多様なニーズに応えるトップバリュ商品を幅広く展開する。

土産物売場では、不室屋、福うさぎ、ヤマト醤油味噌、能登塩田村、奥能登元気プロジェクトなど地元商品に加え、富山・福井の北陸銘菓、さらにメリーやステラおばさんなど全国銘菓も揃え、品揃えを大幅に拡大した。

■マックスバリュ東金沢駅前店
所在地/石川県金沢市高柳町13の1-1
売場面積/2925㎡ (885坪)
開店日/2026年7月17日 (金)
営業時間/24時間営業
休業日/年中無休
店長/木村 和也(きむら かずや)
従業員数/約100名

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