北海道物流研究会news|イオン北海道、西友、トライアル、ラッキー等14社始動

イオン北海道(株)、(株)西友、(株)トライアルホールディングス、北雄ラッキー(株)は物流における「2024年問題」や「脱炭素」等の課題を共有し対処することを目的として、その解決策を企業横断型で検討する北海道物流研究会を5月18日(木)に発足させた。

賛同企業は14社。上記の4社以外は社名は公表されていない。

今後、物流業界、各社の物流課題の解決および新たな北海道物流ネットワークの構築に向けて検討を行う。

具体的には①共同物流の実施に向けた協議、実験取組み、②実験後に順次実験会社数を増やし、本格稼働につなげる③最終的に北海道全域での展開、を視野に入れる。

また、賛同企業の拡大と産官学の活動としての取組みも進める予定。同日、第1回となる北海道物流研究会を開催した。

地域単位におけるスーパーマーケット複数社で主導する企業横断型の物流研究会としては、3月16日に発足した「首都圏SM物流研究会」に続くものだ。イオングループが加わるケースでは昨年8月に発足した「九州物流研究会」があり、イオン九州のほか、トライアルホールディングス、ハローデイ、サンリブ、西鉄ストアなどが参画している。

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