ファミマnews|全国1万6600 店でキャッシュレス決済サービスを強化

(株)ファミリーマート(東京都港区、細見研介社長)は4月7日(水)から、全国のファミリーマート約1万6600店に、各クレジットカードの決済事業者と提携してクレジットカードなどのタッチ決済(非接触IC)、(株)ジェーシービーが展開するスマホ決済スキーム「Smart Code™」、そしてアリペイが提供するクロスボーダー決済ソリューション「Alipay+」を導入する。

タッチ決済(非接触IC)に対応しているクレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、スマートフォンなどでは、支払い時に決済端末にタッチする(かざす)だけで、決済できる。差し込む方法に比べ、スピーディな支払いが可能になると同時に、ストアスタッフの作業負担の軽減にもなる。

現在「FamiPay」など12種類のスマホ決済サービスに対応しているが、4月7日からは、「Smart Code™」と「Alipay+」が導入されることで、国内外のさまざまなスマホ決済サービスが利用可能となる。

Smart Code対応により利用可能となるスマホ決済サービスは、atone、ANA Pay、EPOS Pay、ギフティプレモ Plus、K PLUS。Alipay+対応により利用可能となるスマホ決済サービスは、AlipayHK、Kakao Pay、Touch’n Go eWalle、EZ-Link Wallet、GCash。

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