良品計画news|11月国内既存店93.4%/ニットやアウターなどの防寒着苦戦

(株)良品計画(東京都豊島区、松崎暁社長) の11月の既存店(直営店舗143店+オンラインストア)売上高は前年同月比93.4%と減収だった。客数は106.9%で伸びたが、客単価は87.4%にとどまった。全店(直営店舗+LS+オンラインストア)売上高では前年同月比96.6%。

11月は靴下、肌着、パジャマ、キッチン用品、文具、レトルトカレー、半生菓子が好調に推移した。一方、後半は気温が高かったことから、ニットやアウターなどの防寒着が苦戦した。また家具類も低調に推移した。

部門別売上げでは既存店ベースで衣服・雑貨が90.2%、生活雑貨が89.2%、そして食品が127.7%と、引き続き食品の伸びが高い。

11月の国内新規出店は、イトーヨーカドー曳舟(東京・直営)、アリオ市原(千葉・直営)、イトーヨーカドー弘前(青森・直営)、心斎橋パルコ(大阪・直営)、アル・プラザ草津(滋賀・直営)の5店舗。海外は中国の「上海宝杨宝龙广场」とベトナムの「PARSKSON LÊ THÁNH TÔN」2店舗。

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