U.S.M.Hnews|6月既存店売上高3.8%減/カスミ0.1%減と健闘

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(株)(東京都千代田区、藤田元宏社長、略称U.S.M.H)の6月の営業成績は、既存店売上高が対前年同月比96.2%と、3.8%の減収だった。客数が98.7%、客単価が97.2%と、いずれも前年を下回った。全店ベースでは97.2%。

U.S.M.Hは(株)マルエツ、(株)カスミ、マックスバリュ関東(株)の3社で構成される。

マルエツの既存店は客数が98.0%、客単価が96.4%となり、売上高は94.5%。全店では95.6%。

カスミの既存店は客数が98.0%、客単価が96.4%で、売上高は99.0%と、わずかに前年を割った。全店では100.1%と好調。

マックスバリュ関東の既存店は客単価が100.4%と前年を上回ったが、客数が93.9%となり売上高は94.2%。全店では92.1%にとどまっている。

6月は関東の梅雨明けが早く、外食需要や行楽・旅行需要が高まったことで、スーパーマーケットにとっては厳しい月となった。

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