良品計画news|12月既存店5.8%減/システム障害復旧も前年割れ

(株)良品計画(東京都文京区、清水智社長)が12月度の国内売上高を発表した。

「直営既存店+オンライン」の売上高前年比は94.2%、客数94.9%、客単価99.2%と昨対マイナスとなった。また「直営全店+オンラインストア」の全店ベースは、売上高100.7%、客数100.7%、客単価100.0%だった。

部門別では「衣服・雑貨」が既存店93.3%(全店99.7%)、生活雑貨が94.5%(100.9%)、食品95.0%(102.7%)。

システム障害に伴い停止していたオンラインストアは12月15日から全面復旧したものの、停止による押し下げ影響が3ポイント強あった。既存店のみの売上高は、季節のおすすめ商品を特別価格で提供する「良いね祭」(12月26日~1月5日)が好調に推移した一方、暖冬により冬物商材が苦戦したほか、前年のテレビ放映による反動減もあり、前年割れとなった。また、前年より土日祝日が1日少なかったたことによる押し下げ影響が2ポイントあった。

12月は1店出店し、国内総店舗数は702店となった。

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