ニトリnews|似鳥昭雄会長が安治川部屋後援会会長に就任

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(株)ニトリホールディングス(札幌市北区、白井俊之社長)は 2月20日(金)、大相撲の相撲部屋「安治川部屋」への後援を開始するとともに、似鳥昭雄会長が、安治川部屋後援会 会長に就任したと発表した。

この後援は、相撲という日本の伝統文化の継承と、力士の育成・部屋運営を支えることを目的としたもの。似鳥昭雄会長は、後援会長として安治川部屋との継続的な関係構築に努めるとともに、活動を支援していく。

「暮らしの豊かさを世界の人々に提供する」をロマン(志) とするニトリグループは、人々の生活を支える企業として、文化・伝統活動への支援を重要な社会的責務と考えている。この後援を通じて、日々の鍛錬に励む力士たちを支え、相撲の魅力と日本の文化を次世代へとつないでいくことに貢献していく。

■安治川部屋
所在地/東京都江東区石島4-1
師匠/安治川 竜児(元関脇・安美錦)
代表力士/安青錦 新大(西大関)

■安青錦 (あおにしき) 関
安治川部屋所属の大関・安青錦 (本名:ヤブグシシン・ダニーロ) は、2004年3月23日生まれ、ウクライナ中部ヴィーンヌィツャ出身の力士。7歳から相撲を始め、2019年には世界ジュニア選手権で3位に入賞した。母国の情勢変化を背景に、相撲に打ち込める環境を求めて来日。2022年春から関西で稽古を重ね、同年12月に安治川部屋の研修生となった。2023年に新弟子検査を受検し、同年秋場所で初土俵。以降着実に番付を上げ、2025年11月の大相撲九州場所
で初優勝を果たすなど活躍を続け、大関へ昇進した。現在はさらなる高みを目指し、日々の稽古に励んでいる。

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