西友news|従業員に特別一時金支給/3万2000人に総額3億5000万円

合同会社西友(東京都北区、大久保恒夫社長兼CEO)は、新型コロナウイルスが感染拡大するなか、最前線で働く従業員すべてに対して、感謝の意を込めて特別一時金を10月15日(水)に支給する。

従業員は店舗、物流センター、製造工場などに勤務する約3万2000名の従業員が対象で、その総額は3億5000万円となる。

西友では全従業員に、毎日出社前の体温測定を実施、手洗いと消毒、うがいによる感染予防、体調管理を行うことと、またマスク着用を義務付けている。陽性者が発生した事業所では、当該従業員が発症前2日間において行動していたエリアを特定した上で消毒を行い、お客および従業員の安全を確保する対策をとっている。

一方、食品寄付活動では、2009年に開始した関東に加え、九州の全店で順次取り組んできたが、コロナ禍で困窮する人が増えるなか、関東の一部店舗では新たに「誰かのためのお買い物プロジェクト」をスタートさせている。これは、お客が西友で購入した商品を、店内の専用ボックスに入れることで、支援を必要とする「誰か」に簡単に贈り物ができるという寄付活動だ。

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