イオンnews|「コロナウイルス防疫プロトコル」3回目の改定実施

イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は、3月6日(月)、「イオン新型コロナウイルス防疫プロトコル」の3回目の改定を発表した。

イオンでは、新型コロナウイルスの感染が流行している中で、地域の顧客とともに感染防止の取り組みを継続的に行うための規約として2020年6月にプロトコルを発行した。元世界保健機構や医学博士、感染症の専門家などによって監修されたもので、2020年11月、2022年6月に改定を行ってきた。

改定の骨子は「体調管理」「換気の徹底」「マスク等による感染リスクの低減」の3つ。

体調管理では従業員の体調管理は、継続して実施。また、顧客が体調を確認できる非接触式体温計等の設置を継続して実施する。

換気の徹底では空気の滞留を防ぐため従来の換気に加え、サーキュレーターを設置することで空気が循環する流れを作る。

また、換気状況を補足するため二酸化炭素濃度計を設置。大型店舗ではサイネージなどで表示をする。映画館・フィットネスジムなどは、サーキュレーター稼働で換気を促進し、空気浄化を目的に映画館専用の大型空調用ウイルス対策システムを導入する。

マスク等による感染リスクの低減では顧客への不織布マスク着用のお願いは行わないが、感染拡大時や混雑する場所では、不織布マスク着用のお願いをする場合があること。フードコート・イートインコーナーでは、会話を楽しむ顧客に対応した飛沫防止アクリルボードを設置した座席を準備する。

多くの顧客と接している従業員については、引き続き不織布マスクの着用を継続するとしている。

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