コープさっぽろnews|組合員と開発した「たれ」使用大総菜2/11から発売

生活協同組合コープさっぽろ(札幌市西区、大見英明理事長)は2月11日(水)から、組合員と一緒に商品開発した「たれ」を使った大惣菜を、コープさっぽろ95店舗で発売する。

このたれは、コープさっぽろの60周年企画の一つとして、「売れ筋の商品を超える味をつくろう」という目標のもと、組合員とともに開発。今回は初めて、農産・畜産・水産の各バイヤーも参画した。2カ月に1度の試食会に加え、全道の組合員理事による試食評価も実施し、高評価を得て商品化が決定した。

「大惣菜化プロジェクト」は、店内で調理したできたての惣菜を提供する取り組み。農産・畜産・水産の各コーナーで扱う食材を活用し、その味付けに使うたれを部門ごとに一つずつ新たに開発した。

農産部ではサラダ用の「甘み旨みをすりおろし和風玉ねぎドレッシング」1袋29円(本体価格、以下同)を開発。北海道100シリーズの「道産大豆100%使用丸大豆の特選醤油」を使用し、どのサラダにも合わせやすい汎用性の高いドレッシングに仕上げている。

畜産部では「組合員さんと一緒に開発した和風ハンバーグ」298円 のソースを開発。「道産大豆100%使用丸大豆の特選醤油」を使用した味わい深く、さっぱりとした味に仕上げた。

水産部では「組合員さんと一緒に開発した銀だらみそ漬飯」698円の漬け魚のたれを開発。PB商品の「米麹が生きる白こし生みそ」を使用し、白身魚の淡泊な味わいにも、脂ののった魚にも合うのが特徴だ。

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