オギノnews|「企業版ふるさと納税」で北杜市の農業振興を支援

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(株)オギノ(山梨県甲府市、荻野雄二社長)は、「企業版ふるさと納税」を活用し、「オギノ 長坂店」「オギノ 須玉店」が所在する山梨県北杜市の「第2期北杜市まち・ひと・しごと創生推進事業」に対して、100万円の寄附を2月4日(水)に行った。

「企業版ふるさと納税」とは、地方創生や人口減少といった課題に対応するため、地方公共団体が行う地方創生事業に対して企業が寄付を行う仕組み。

今回の「企業版ふるさと納税」では、2つのユネスコエコパークがある日本唯一の自治体の強みを活かしながら、「食と農に関する産業」を強化し、世界水準の観光と食の都市をつくることを目指すもの。寄附金は、北杜市が推進する「北の杜フードバレープロジェクト支援事業」に活用される。

オギノは、地域社会を支える小売業としての社会的責任を果たし、地域経済の発展と地方創生に寄与するため、今後も継続的に支援していく。

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