ニトリnews|1月既存店1.0%減/積雪地域の最長寒波で客数減
(株)ニトリホールディングス(東京都北区、白井俊之社長)が2026年1月の国内売上高を発表した。
既存店売上高は前年同月比99.0%、客数は98.3%、客単価100.7%だった。また全店ベースでは売上高101.7%、客数101.2%、客単価100.5%。

1月は、TVCM効果や月後半からの気温低下の影響等により特にウィンドウカバリング用品や寝具・寝装品等の売上が好調に推移した。一方で、今季最長の寒波の影響で積雪地域では外出困難となったこともあり、客数に影響があったことから、1月単月では、売上高前年比は既存店で99.0%、全店では101.7%となった。
国内ではニトリ4店、デコホーム1店を出店した。退店はニトリ1店、デコホーム2店、Nプラス3店の6店。また海外では、韓国で1店を出店し、韓国で1店退店した。これにより、国内店舗数は775店舗、海外は202店舗となった。
