しまむらnews|1月既存店2.2%増/FIBER HEAT・婦人アウター好調
(株)しまむら(埼玉県さいたま市、高橋維一郎社長)が2026年1月度(12月21日~1月20日)の売上高を発表した。
既存店の売上げは、「ファッションセンターしまむら」が102.2%、カジュアル&シューズの「アベイル」は105.8%、ベビー・子ども用品の「バースデイ」が102.7%となった。

しまむらの全店売上高は102.7%。客数が105.2%、客単価が97.6%。1月は1店を出店して1店を退店した。店舗数は1424店。
アベイルの全店売上高は108.4%。客数は112.1%、客単価が96.7%。2店を出店し。店舗数は323店。
バースデイの全店売上高は105.4%。客数107.4%、客単価は98.1%。1店を出店した。店舗数は344店。
1月度は、気温低下に伴い、プライベートブランド「CLOSSHI」の「FIBER HEAT」シリーズを中心に、婦人アウター衣料が好調に推移した。また年末年始では、福袋やサンリオキャラクターズの周年企画商品が高消化し、売上と集客に繋がった。
