バローnews|5月既存店バロー7.6%増/全店12.1%増
(株)バローホールディングス(岐阜県多治見市、小池孝幸社長)が2026年5月度の月次業績を発表した。

スーパーマーケット事業を展開する(株)バローの既存店売上高は、前年同月比7.6%増、客数3.9%増、客単価3.6%増。全店ベースでは売上高12.1%増。ドラッグストア事業の中部薬品(株)を含む4社は、既存店売上高0.7%増、客数1.9%減、客単価2.7%増。全店では3.9%増。
ホームセンター事業は(株)ダイユーエイト、(株)ホームセンターバロー、(株)タイムの3社合計の既存店売上高は4.5%増、客数は0.5%増、客単価は4.1%増。3指標とも前年超えとなったのは2024年8月以来。全店では3.3%増となっている。
5月の出退店は、出店がスーパーマーケット1店、ドラッグストア4店、その他2店の計7店。閉店はなし。
バローグループの総店舗数は1553店。内訳はスーパーマーケット366(うちバローが249)、ドラッグストア579、ホームセンター164、スポーツクラブ157、ペットショップ197、その他90。
