マツキヨ&ココカラnews|健康と働きやすさの女性支援開始/大塚製薬と連携

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(株)マツキヨココカラ&カンパニー(東京都文京区、松本清雄社長)は、大塚製薬(株)(東京都千代田区)と連携し、人的資本経営と健康保険組合のサステナビリティを両立する新たな女性活躍支援施策を開始する。女性の健康と働きやすさを支える新たな取り組みだ。

プレコンセプションケア(Preconception care)更年期ケアに関して自主的に健康管理を行えるよう、グループと大塚製薬様のリソースを活用して支援する。プレコンセプションケアとは「妊娠を希望する女性やカップルに対して、健康管理やリスク要因の改善を目的とした医療的、行動的、社会的介入を行うこと(厚労省)」。

具体的にはヘルスリテラシーの向上を目的として作成した同社の動画視聴や、大塚製薬「Vivoo」の活用による栄養状態の可視化、葉酸やエクオール含有サプリメントの全額購入補助と管理栄養士による栄養相談の提供などだ。

2022年4月から不妊治療が健康保険適用となった。健康保険組合の医療費負担が増加する可能性が高くなることから、妊娠前や妊娠初期の女性に対するプレコンセプションケアは重要になっている。また、更年期障害等における治療の負担、さらに労働生産性の低下といった課題もある。女性の活躍と健康管理の両立が求められるなか、ライフステージに応じた支援を行うことがエンゲージメントの向上と健康保険組合のサステナビリティの両立につながる。

マツキヨココカラ&カンパニーではこうした職場環境を整備することで、女性の活躍を推進するポジティブアクションにさらに取り組んでいく。

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