アオキスーパーnews|小学校で環境テーマの出前授業/エフピコ、JALらと協働

CSR

(株)アオキスーパー(愛知県名古屋市、青木俊道社長)は1月30日(金)、「食品ロス削減」「食品トレーのリサイクル」「廃食油のリサイクル」をテーマにした環境教育の出前授業をあま市立甚目寺小学校で実施した。3年生82名が対象。

食品ロス削減では、環境や地域課題の解決ビジネスを手掛けるミライデザインGXが提供するグッドミライプロジェクト『ハピタベ』による食品ロス削減活動について、わかりやすく楽しめるスタイルで授業を実施した。

食品トレーのリサイクルでは、食品容器メーカーのエフピコによる「トレーtoトレー」の水平リサイクル(店頭で回収した食品トレーを新たな食品トレーに生まれ変わらせる資源循環の仕組み)について、アオキスーパーオリジナルのリーフレットを使いながら、まんがで学べる授業を実施。

廃食用油のリサイクルでは日本航空(JAL)と連携して、買物客の家庭から出る廃食用油(使用済みの油)を店頭で回収して、『SAF(持続可能な航空燃料)』にリサイクルする取り組みについて、専用の回収ボトルや回収ボックスの実物を用いて、回収(=リサイクル)できる油・できない油や CO₂の削減効果等、わかりやすく学べる授業を実施した。

また、それぞれの授業のテーマについて分かりやすくまとめた『らこぽん学習帳』を制作し、出前授業で活用している。アオキスーパーはミライデザインGXをはじめエフピコ、JALと協働で、愛知県内の小学校で出前事業を行っている。

 

関連カテゴリー

CSR

CSR 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧