上新電機news|第3Q売上高3250億円10.2%増・経常利益108.9%増
上新電機(株)(大阪府大阪市、高橋徹也社長)が2026年3月期の第3四半期決算を発表した。
2025年4月1日~12月31日の連結業績は、売上高3250億3200万円(前年同期比10.2%増)、営業利益30億8200万円(107.2%増)、経常利益28億6900万円(108.9%増)、四半期純利益28億0100万円(17.0%増)で、増収、大幅な増益となった。
営業利益率、経常利益率ともに0.9%。

上新電機では、今年度が2年目となる3カ年の中期経営計画「JT-2025経営計画」に取り組んでいる。この計画は、2030年にあるべき姿「地域社会の成長を支え、人と環境の未来に貢献する企業」へと進化させるため、バックキャストの思考で2025年度を通過点とし、顧客の課題解決、顧客生涯価値の創出を目指している。
販売チャネル別の連結売上高と売上構成比は、店頭販売が2637億0900万円(81.1%)、インターネット販売が590億7000万円(18.2%)、その他22億5300万円(0.7%)となっている。
店舗展開については、引き続き店舗力の強化と投資効率の改善を目指し、適切なスクラップアンドビルドの方針のもとで店舗戦略を進めている。須坂イオンモール店(長野県)など4店舗の出店を行うとともに2店舗の撤収を行った。12月末時点の店舗数は217店。
