セリアnews|第3Q売上高1901億円6.8%増・経常利益18.2%増
100円ショップを全国展開する(株)セリア(岐阜県大垣市、河合映治社長)が2026年3月期の第3四半期決算を発表した。
2025年4月1日~12月31日の業績は、売上高1900億9800万円(前年同期比6.8%増)、営業利益155億4600万円(18.1%増)、経常利益157億0400万円(18.2%増)、四半期純利益105億9200万円(19.4%増)で、増収増益となった。
営業利益率は8.2%、経常利益率は8.3%。

「業務のデトックスに取り組む」をテーマとして、業務内容の精査と社内システムの継続的改善を並行して進めている。また、「商品仕様の見直しによる原価上昇抑制に注力」「複数出店案件が見込める企業との関係強化及び未出店地域の重点開拓」に引き続き取り組んでいる。
直営既存店の売上高は、前年同期比104.1%と、見込みを上回った。
直営店75店舗を出店し、直営店35店舗、FC店1店舗を退店した。12月末時点の店舗数は直営店2077店、FC店34店の合計2111店。
