バローnews|大阪事務所を開設/関西エリアの機能強化

(株)バローホールディングス(岐阜県多治見市、田代正美会長兼CEO)は5月18日(月)付けで新大阪事務所を開設した。

同社は関西エリアでの出店を進めていて、現地での採用強化と収益基盤確立を目的としている。JR新大阪駅より徒歩7分のオフィスビルに入居する。

バローは2016年に寝屋川市に大阪府1号店をオープンした。2023年以降、出店を本格化して、2026年3月時点で52店舗750億円の規模となった。関西エリアの平均年商は全店平均の15億円を5割以上超える23億円となっている。

すでに枚方市に物流センターを開設して、プロセスセンター開設も計画している。

小池孝幸社長は「関東、関西のような人口増のエリアはステージを切り分けて考える。物流や人材を拠点の中部からもちだすのではなく、地域に機能を埋め込んで、利益を創出していく」と語っている。

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