ローソンnews|北陸・東海地区で「つるんと生フルーツ」シリーズ5品発売

(株)ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)は、季節の生フルーツをジュレと組み合わせた新デザート「つるんと生フルーツ」シリーズ(全5品)を発売する。5月19日(火)から北陸・東海地区の約1500店舗で順次販売を開始する。ジュレやゼリーに使うフルーツは加熱処理が一般的だが、このエリア独自の製造ルートと技術を活用し、生のままのみずみずしさを味わえる商品として仕上げた。

北陸・東海地区のローソンでは、2009年から青果仲卸会社と連携し、目利きが選んだ旬の果物を手作業でカットした「カップフルーツ」を展開してきた。今回の新シリーズも同様に手作業でカットし、熱を加えずに加工した。褐変や離水の課題から生のままの使用が難しかったマンゴーや桃も、ジュレと組み合わせたことと、即日出荷体制によって商品化が可能になった。特に、生のカット桃をそのまま加工・発売するのはローソンとして初めてとなる。

第1弾として、5月19日に定番商品の「つるんと生フルーツ ミックス」(298円:税込み、以下同)と、季節商品の「つるんと生フルーツ マンゴー&パイン」(399円)を発売する。6月以降は桃、シャインマスカット、紅まどんなを使った商品が順次登場する予定だ。

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